[広域オンライン]「多言語景観」の授業の動画公開

「たくさんの言葉を載せたい、でも限りはある…!」

「多言語景観」というのは社会言語学と社会実践をつなぐときに重要なテーマで、地域教育や大学教育でわりと見かけるのですが、いやいや、小学生たちだって!

もう1年前ですが、2025年1月に実施した小学校と小学校をオンラインでつないで多文化共生を学ぶ授業、「広域オンライン授業 多文化共生」の授業動画が公開されました。

「多言語の価値と限界の中でそれでもよくあろうとするには?」を子どもたちはどう考えていくのか?
こういった実践は、「教科」「教科書」に指定されていないために、大事だけれどもどう実践するかは難しく、だからこそ「外からもちこみ、学校それぞれに文脈化する」のが大事なのだと思っています。

あいかわらず、ぼくも汗をかきかき授業いるのが動画で見られますので、笑ってやっていただければ…

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