外国につながる子どもなど、ことばや文化の多様な背景をもつ学び手の教育を手がかりに、
授業・カリキュラム・評価・教師教育のあり方を考えています。
一般的な教育と特別な教育のあいだを行き来しながら、共に学ぶ学校や授業のかたちを探究しています。
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〈読書感想文25-005〉アップル, M. W., 門倉正美, 宮崎充保, 植村高久訳『教育幻想とカリキュラム』アクト叢書, 1986年
正月にアップルの『カリキュラム・ポリティックス』を読んだので,その前に訳されているアップルの基礎的な文献として『教育幻想とカリキュラム』。 もともと,アップルを手に取ったのは,外国人児童生徒とカリキュ…



