教育コラム
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学習開発学領域 教育学系で読む『よい教育研究とはなにか』
学習開発学教育学系の院生たちと教員たちで『よい教育研究とはなにか―流行と正統への批判的考察』を後期は読んでおり,この前読了した。 ビースタのこの本は訳者としては…
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「学校全体の設計」を見すえる外国人児童生徒教育の担い手育成
外国人児童生徒教育関係で教師や支援者は増えているのに,「研究者」が一向に増えないというのがあります。もっといえば,教師や支援者だって増えているのかもしれないけれ…
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学習開発学教育学系読書会24/05/07 『教育学年報11』教育哲学
試みで広島大学の学習開発学の大学院教育学系合同読書会を週1でしています。 とかく教育学は○○教育学という名の下にディシプリンもバラバラになりやすく,結果的に「学…
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外国人児童生徒教育のカリキュラムを教育行政で動かすことは可能か?
来年度の研修の依頼がときどき来る時期。 僕に来る依頼は大抵,外国人児童生徒の教育で,多くの場合はそうしたことにそれほど蓄積のなかった地域からの依頼が多い。 あり…
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「ことばの力」を捉える教師の組織的鑑識眼
ある外国人生徒の日本語指導の公開研に参加。参加者の先生の質問で「日本語クラスへは診断テストのようなものをするのですか?」をめぐるやりとりが興味深かった。 「定期…
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うかれいちびりな先生ってあんがいいいよ
とある同僚が「教師をめざす学生がついつい頑張りすぎてつぶれちゃう」という話をしていた。そうなんだよねえ,と同意しながら思うのは,忘れられやすいけど「教師」の本質…
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教材研究文化,教師文化の面白さ
先日行った大学院の教師教育デザイン学プログラムの院生たちへの「学習開発学特論」の授業の担当の回,「自分たちが受け持つクラスの担任として,教科の担任として,子ども…
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「多様性の教育学」実現にむけて
広島大学に着任して10日ほど経ちました。前任校では「日本語教育」を前面に出して幅広くだったのですが,こちらでは「外国人児童生徒」の教育を中心にしながら,一般の教…
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【Edu Knot Lab】先生たちのコロナ禍での授業のガチトーク
2020年春先から,長年同僚の先生たちとあたためていた「学科を超えて学生が教育を考える機会をつくる」ための組織としてEdu Knot Labを立ち上げました。 …
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オンライン狂騒曲から交響曲へ
こちらはNOTEに書いています。
