資料室

教育や研究に活かせる資料を公開しています。これまでのさまざまなものを,順次アップしていきます。

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「教科と日本語」を深めていく,私たちの実践省察 10のチェックリスト

子どもたちに対する日本語教育を実施して行くにあたっては、学校システム、教員間の連携、評価の感覚、教師自身の教科の理解、日本語教育の捉え方――など、多様な視点が必要になります。自分たちの「今」をみつめながら、これから何をしていけばいいかを考えるためのチェックリストとして作っています。
もともとは小学校と中学校の日本語指導研修の資料として作成したものです。(2020.11)


高等学校JSL生徒の日本語力の育成と教科の学習指導について(ウェブ掲載用)

外国人生徒(児童も含む)のインクルーシブ教育をつくっていくためにどのような視点が必要なのか。学校全体や学級としてどのような視点が必要か。日本語教育の指導としてどのような視点が必要か。についての理論的視点をまとめた資料です。(2020.12)


外国人児童生徒への日本語教育人材研修カリキュラム

2019年,ふくしま多言語フォーラムが主催で,文化庁の「2019年度日本語教育人材養成・研修カリキュラム等開発事業」(児童生徒等に対する日本語教師【初任】研修事業)の一貫として行われたものです。

それぞれの講座の内容がさながら「実況中継」のように記録されています(一部そうでないのもあります)。

僕は「第7回 社会参加としての日本語教育」を担当しています。ここの部分は資料を大公開しています。6時間近くの授業の実況中継なので大量ですが,ライフコース,学校改革,知的に学ぶ授業のありかたを,外国人児童生徒等教育と絡めながら読むことができます。(2020.3)


東京学芸大学オープンキャンパスweb online

2020年のコロナ禍で,オープンキャンパスもオンラインになりました。国語教室の説明動画をつくりましたので,こちらでもリンクします。

  • 教育学部はどんな学びをしているの?
  • 文学部と教育学部,国語教育を勉強するならどっちなの?
  • まだ将来像が確定していないけれど,先生にならない場合,教育学部で就職はどうなの?
  • 地元で先生になるなら,地元の教育学部の方がいいと聞くけど本当なの?」

など,教育学部を考える高校生が気になる,「かゆいところに手が届く」質問にこたえています!(2020.7)


Content Based Instruction における社会文化理論・選択体系機能言語学の貢献、実践例

東京学芸大学大学院の「日本語教育研究法A」での発表資料です。Cammarata, L. (2016). Content Based Foreign Language Teaching: Advanced Thinking and Literacy Skills. New York: Rouledge.(2018.11)

  • 第2章 Sociocultural Theory and Content-Based Foreign Language Instruction: Theoretical Insights on the Challenge of Integration(Richard Donato)
  • 第12章 A Look at CBI in Action: An Exploratory Journey into the Arts and History in the Foreign Language Classroom(Nancy Hagstrom)