外国につながる子ども|読書・考えたこと
-
〈読書感想文25-005〉アップル, M. W., 門倉正美, 宮崎充保, 植村高久訳『教育幻想とカリキュラム』アクト叢書, 1986年
正月にアップルの『カリキュラム・ポリティックス』を読んだので,その前に訳されているアップルの基礎的な文献として『教育幻想とカリキュラム』。 もともと,アップルを…
-
「ことばの力」を捉える教師の組織的鑑識眼
ある外国人生徒の日本語指導の公開研に参加。参加者の先生の質問で「日本語クラスへは診断テストのようなものをするのですか?」をめぐるやりとりが興味深かった。 「定期…
-
【本】窪島務(1996)『現代学校と人格発達─教育の危機か,教育学の危機か』
積読中だった窪島務氏の『現代学校と人格発達─教育の危機か,教育学の危機か』(1996年, 地歴社)amazon.co.jp/dp/488527138X をようや…
-
「多様性の教育学」実現にむけて
広島大学に着任して10日ほど経ちました。前任校では「日本語教育」を前面に出して幅広くだったのですが,こちらでは「外国人児童生徒」の教育を中心にしながら,一般の教…
-
【書評】今井むつみほか(2022)『算数文章題が解けない子どもたち: ことば・思考の力と学力不振』
今井むつみ・楠見孝・杉村伸一郎・中石ゆうこ・永田良太・西川一二・渡部倫子(2022)『算数文章題が解けない子どもたち―ことば・思考の力と学力不振』岩波書店 「ホ…
-
[研究室の特質①]多様性と包摂の教育学— 外国につながる子どもの教育を、教育学として考える
このページの目的と読者像 このページは、外国につながる子どもの教育や多文化・多言語環境をめぐる研究を、教育学の問いとして深めていくための視点を整理したものです。…
