
2026年5月13日に実施した広域オンライン授業「多文化共生授業」について、SIP デジタル・シティズンシップ・シティのウェブサイトに実践記事が公開されました。
今回の授業では、複数の小学校をオンラインでつなぎ、「外国語が『上手』な人ってどんな人だろう?」という問いについて考えました。
授業の導入では、子どもたちだけでなく、大人にとっても外国語を話すことには不安があることを共有しました。そのうえで、新幹線の英語アナウンスや、外国から転校してきたばかりで日本語を勉強中の子どもによる校内放送を手がかりに、外国語の「上手さ」を、正確さや流暢さだけでなく、相手に思いを届けようとする姿勢や、それを受け止める聞き手のあり方から考えていきました。
各学校の経験や状況が学習に生かされ、子どもたちは、それぞれの学校生活と結びつけながら、ことばを通して他者と関わることの意味を考えていきました。
授業の詳しい流れや子どもたちの反応については、以下の記事をご覧ください。

